スタチンの活躍(老化のことNo2)

心血管疾患、糖尿病、または認知症のない、70歳以上のかたを対象にした試験で、アトルバスタチンが心血管イベントの30%減少に貢献することがわかりました(NEJM2026) 有害事象や認知症の増加もなく、これまで以上にスタチンの活躍が期待されます。世界で4000万人以上のかたが使われる、この薬の開発者は日本人(遠藤章先生)です!

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