MASLDガイドラインについて(肝臓のことNo.2)

以前ブログでもご紹介しましたが、CKM症候群など、複合的(いくつか病気が重なり合う)な視点での治療が有効なことが明らかになっています。MASLD(代謝性機能障害関連脂肪肝疾患;以前は非アルコール性脂肪性肝炎と呼ばれていました)ガイドラインが2026年に入り改訂されました。他疾患との関連が極めて重要であることに重点が置かれています。とりわけ、2型糖尿病と肥満、高脂血症とのかかわりが密接であり、これらお持ちのかたは、肝臓もしっかり見ていく必要があります。お気軽にご相談ください。

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